使う床板は解体屋さんが持ってきた塩尻市の蔵を解体した時のもの・・・

厚さはだいたい55mm。。。

これだけ厚いから、そこに溝を掘れば床暖房用のホースが敷設出来ると思っているのだが・・・

ここで大問題が・・・

全然板が平らじゃない・・・

とりあえずカンナで・・・

とてもじゃないがカンナで削ってたら・・・やってられない・・・

ある程度は畳を置けば不陸は調整可能だと信じて多少凸凹があっても仕方ないと割り切ろう。。。

それでもカンナは木の汚れを落とすにはこれ以上良い機械は無いので木の泥落としをカンナでやるというなんとも奇抜な・・・

そんな1日でした。